LDM® — Local Dynamic Micromassage

ドイツ生まれの
真皮特化型超音波デバイス

wellcomet GmbH | Made in Germany

ドイツwellcomet社が開発した、真皮特化型の高密度超音波デバイス。 3種の周波数(3MHz・10MHz・19MHz)を独自プログラムで照射し、 表皮から皮下組織まで多層に同時アプローチします。 痛みなし・ダウンタイムなしで、肌本来の力を引き出します。

LDM Triple 19
🇩🇪

Made in Germany

60年の歴史を持つNemectron®の干渉波技術を超音波に応用した最先端デバイス

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トリプル周波数

3MHz・10MHz・19MHzの3種を独自プログラムで照射。肌の各層に同時アプローチ

ダウンタイムなし

施術中の痛みはほぼなく、終了後すぐにメイクが可能。繰り返すほど効果が蓄積

こんなお悩みの方におすすめです

  • 毛穴の開き・肌キメの乱れが気になる方
  • フェイスラインのたるみ・ほうれい線が気になる方
  • 乾燥肌・くすみ・透明感不足にお悩みの方
  • 肌の赤み・ニキビ跡・炎症後色素沈着が気になる方
  • 肌のハリ・弾力が失われてきたと感じる方
  • 敏感肌やアトピー性皮膚炎の方にも対応
  • 他の施術後のダウンタイムを短縮したい方
  • エイジングケアを肌に負担なく行いたい方

LDM Tripleとは

LDM(Local Dynamic Micromassage)は、ドイツwellcomet社が開発した真皮特化型の高密度超音波デバイスです。 60年以上の歴史を持つNemectron®社の干渉波技術を超音波治療に応用し、 3MHz・10MHz・19MHzの3種類の周波数を独自のプログラムで順次照射することで、 皮膚の各層に同時にアプローチします。

従来の超音波治療との最大の違いは、周波数の高速切り替え(Dynamic Frequency Switching)により 表皮・真皮・皮下組織のすべての層に均一にエネルギーを届けられる点です。 熱によるダメージを与えることなく細胞を物理的に刺激し、肌本来の再生力を最大限に引き出します。

なぜLDM Tripleが必要なのか

01

肌老化の根本原因にアプローチする

肌老化の本質は、真皮の細胞外マトリックス(ECM)の崩壊です。コラーゲンを分解するMMPs(マトリックスメタロプロテアーゼ)が過剰活性化し、ヒアルロン酸などのGAGsが減少することで、ハリ・弾力・保湿力が失われます。LDM Tripleは、この根本原因に直接働きかける唯一の非侵襲デバイスです。

02

痛みもダウンタイムも必要なく細胞を活性化できる

注射・レーザー・熱による治療は効果的な一方、ダウンタイムや痛みが伴います。LDM Tripleは超音波の物理的振動によって細胞を刺激するため、熱ダメージゼロ・痛みほぼゼロで施術後すぐにメイクが可能。敏感肌やアトピーの方、他の施術と組み合わせて使えるのも大きな強みです。

03

3種の周波数で肌の多層を同時に改善できる

1種類の周波数しか使えない従来の超音波機器とは異なり、LDM Tripleは3MHz(深部・皮下組織)・10MHz(真皮中部)・19MHz(表皮・真皮境界)を組み合わせることで、一度の施術で肌のすべての層にアプローチします。たるみ・シワ・毛穴・保湿・肌質改善を同時に得られる点が画期的です。

3種の周波数による多層アプローチ

LDM Tripleの最大の特徴は、3種類の超音波周波数を独自のプログラムで連続照射するTriple Dynamic Micromassage技術です。 周波数によって超音波が届く深さが異なるため、皮膚の各層を選択的に、かつ同時に刺激することができます。

LDMプローブと周波数浸透深度の図解
各周波数が皮膚に到達する深さ。1MHz は皮下組織まで、19MHz は表皮・真皮境界に集中的に作用します。
周波数と到達深度の比較(10MHz/3MHz/1MHz)
LDM Tripleは10MHz(真皮・0.3cm)・3MHz(皮下・1cm)・1MHz(筋肉層・3cm)を組み合わせ、多層同時アプローチを実現します。
Triple LDM 1/3/10 MHz 周波数パターン
独自の「Triple LDM」プログラム。複数周波数を高速で切り替えながら照射することで、各層への効果を最大化します。
3 MHz
皮下組織・深部
リフトアップ・引き締めに
10 MHz
真皮中部
コラーゲン産生・弾力に
19 MHz
表皮・真皮境界
肌キメ・保湿・鎮静に

細胞外マトリックスへのアプローチ

LDM Tripleは超音波振動により、皮膚の細胞外マトリックス(ECM)に直接働きかけます。 具体的にはMMPs(コラーゲン分解酵素)の抑制・GAGs(グリコサミノグリカン)の増加・HSPs(熱ショックタンパク質)の活性化という3つの生体メカニズムを同時に誘導します。

細胞外マトリックスの変化 HSPs MMPs GAGs

LDM Tripleは細胞外マトリックス(extracellular matrix)を構成する3つの要素すべてに同時アプローチします

組織の変化:Loosening Effect

LDMの照射によって真皮の線維組織が適度に緩み(Loosening Effect)、老廃物の排出・栄養素の浸透・細胞間コミュニケーションが活性化されます。これにより、後述するMMPs・GAGs・HSPsへの影響が生まれます。

組織の変化 Loosening effect 照射前後の顕微鏡画像
左:照射前(密な線維組織) / 右:照射後(適度に緩んだ線維組織)。過度な損傷なく組織が再構築されます。
MMPs コラーゲン分解酵素の働き
MMPs(マトリックスメタロプロテアーゼ)による細胞外マトリックスの分解メカニズム
MMPs

コラーゲン分解酵素の抑制

Matrix Metalloproteinase Inhibition

加齢や紫外線・炎症によって過剰活性化するMMPs(コラーゲン分解酵素)の働きをLDMが物理的に抑制します。真皮内のコラーゲン・エラスチンが守られ、肌のハリと弾力が保たれます。

GAGs ヒアルロン酸 保水力の変化
左:乾燥した状態のヒアルロン酸分子 / 右:LDM照射後の水分保持状態
GAGs

グリコサミノグリカンの増加

Glycosaminoglycan Stimulation

LDMはGAGs(ヒアルロン酸などのグリコサミノグリカン)の産生を促進します。GAGsは自重の1,000倍の水分を保持できるため、真皮からの深層保湿・ふっくらとしたボリューム感の改善につながります。

1,000x
GAGsの保水力(自重比)
HSPs 熱ショックタンパク質 HSP72 HSP40 タンパク質合成
HSP72・HSP40によるタンパク質合成と細胞修復のメカニズム(mRNA→Ribosome→Chaperonin)
HSPs

熱ショックタンパク質の活性化

Heat Shock Protein Activation

10MHz照射によりHSP(熱ショックタンパク質)が通常の1,800%増加し、24時間後も700%を維持することが臨床データで示されています。HSPsはコラーゲン産生・細胞の自己修復・抗炎症作用を促進します。

1,800%
HSP活性化率(10MHz照射後)/ 24時間後も700%維持

科学的根拠

1,800%

HSP活性化率
10MHz照射後。24時間後も700%を維持

1,000x

GAGsの保水力
自重の1,000倍の水分を保持

MFDS

韓国FDA承認
韓国・欧州での豊富な臨床実績

SOURCE: Wellcomet GmbH / Published Clinical Data

料金

LDM Triple 19 顔全体 ¥18,000(税込)
2ヶ月以内リピーター ¥14,800(税込)
他処置との組み合わせ ¥9,800(税込)

※初診時は肌診断機での客観的評価を推奨しております。

よくあるご質問

Q 痛みはありますか?
A ほとんど痛みはありません。超音波の振動によるわずかな温かみや振動感を感じる程度です。痛みに敏感な方や顔の施術が初めての方でも安心して受けていただけます。
Q ダウンタイムはありますか?
A ダウンタイムはほぼありません。施術直後からメイクが可能で、日常生活への影響もほとんどありません。他の施術(レーザー・注射など)の後に組み合わせて受けることで、回復を早める効果も期待できます。
Q 何回受ければ効果が出ますか?
A 1回でも肌のハリ感や潤いの変化を感じる方が多いですが、効果を持続・蓄積させるためには定期的な継続が大切です。月1〜2回のペースでの継続を推奨しています。細胞レベルの変化が蓄積されることで、より本質的な肌改善につながります。
Q どんな方に向いていますか?
A 肌のハリ・弾力低下・たるみ・毛穴・くすみ・乾燥などが気になる方に幅広く対応します。特に敏感肌・アトピー性皮膚炎の方や、妊娠中・授乳中の方(顔への照射)にも安全に使用できます。また、注射・レーザーなど他の施術後の回復促進にも有効です。

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福岡市中央区 | たるみ治療専門クリニック